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1.コレクションギャラリー
日本新聞博物館の所蔵資料は、新聞本紙、号外、冊子型新聞、錦絵新聞など古くは明治期にさかのぼるさまざまな新聞と新聞の製作機材や関連資料を約20万点所蔵しています。このほか、併設の新聞ライブラリーでは日本新聞協会に加盟する全国主要紙の原紙、マイクロフィルム、CD-ROMを保存・公開しています。マイクロフィルムの所蔵数は国会図書館に匹敵するものです。
ここでは、博物館の所蔵資料からほんの一部をご紹介します。 |
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春原昭彦上智大学名誉教授が日本新聞協会発行の「新聞研究」に連載しているコラムです。日本新聞博物館で所蔵している過去の紙面などを紹介しながら、日本全国で発行された新聞の歴史と関連するエピソードを解説します。
3階の歴史ゾーンにある「新聞人コーナー」には、今日の新聞の基礎を築いた「新聞人」32人の業績をパネルと遺品など関係資料で紹介しています。監修者の春原昭彦上智大学名誉教授が、日本新聞博物館の広報誌「ニュースパークたより」に執筆したこれら新聞人の略伝を公開しています。
2007年7月19日発行の第34号からは、営業や技術の分野、地方で活躍した新聞人などを順次ご紹介する「続・日本の新聞人」を掲載していきます。
「ニュースパークたより」では、毎回、博物館の所蔵資料を取り上げ、その歴史的な意味や背景を分かりやすく解説しています。現在も連載中ですので、随時公開していきます。 |
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