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遺品
遺品
当館は、新聞界で活躍した人々の遺品を約200点所蔵しています。カットは、日本における新聞・広告界の先駆者であり、従軍記者として台湾出兵を取材した岸田吟香 (きしだ・ぎんこう) が、1867 (慶応3) 年に製造して販売した目薬 「精リ水(せいきすい)」の瓶と箱です。説明書には、「のぼせ目、かすみ目、つき目、血目、はやり目、ただれ目、目ぼし」などに効くと書かれています。実物は3階歴史展示ゾーン「新聞人コーナー」に展示してあります。
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